鶏鳴の滝

〒528-0001 滋賀県甲賀市信楽町神山

信楽焼きの狸が出迎える『鶏鳴の滝』

滝の東方にそびえる笹ヶ岳(信楽最高峰)の山頂に古い寺跡があり、元旦の朝になると、この寺跡の閼伽池から黄金の鶏が現れ新年の幸を告げるという伝説にちなんで『鶏鳴の滝』と名付けられています。鶏鳴の滝以外にも大小さまざまな滝が全部で8つあり、総称して「鶏鳴八滝」とよばれています。

◆ 街の空気と一変する大自然!

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駐車場は5台ほどあり、そこまでに山道に入るのですがその道が車1台が通るのにやっとの道幅。対向車が来た際には車をかわすために設けられたスペースでうまくかわさないといけないのでなかなかのスリル…。駐車場に車を停め、車から降りると空気が一変しています!涼しい、いやもはや少し寒いくらいの空気が全身を包み素晴らしい緑が広がっています。

◆ 『鶏鳴の滝』入口

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滝の入口には「鶏鳴の八滝」が描かれています。この位置からして左側が山からの自然な水でとても透き通っていてきれいですが、直進方向の水はため池のようなところから落ちてきている水のため、大雨の後は少し濁っていました。ですが十分に満喫できる滝です!

◆ いざ、『鶏鳴の滝』へ!

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趣のある道をどんどん進んで行きます♪この時点ですでに楽しい…。

◆ 狸がひょっこりお出迎え!

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所々にいる狸がひょっこりお出迎えをしてくれます。これは信楽町ならではのもので観光客を楽しませてくれる一つ。気分も上がり、さらに先へ進みます。

◆ 自然たっぷりの渓谷沿いを歩く

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水の流れが勢いを増して先へ進むほど大きな音が聞こえてきます。ワクワクする気持ちを抑え5分ほど登った先に…

◆ マイナスイオンたっぷり!『鶏鳴の滝』

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大迫力の滝が現れました!ちょうど滝の目の前に立てる場所があり、そこに立つとマイナスイオンをたっぷり浴びることができます!目を閉じて両手を広げると滝の流れとともに落ちてきた冷たい風が吹き付け、自然の一部になったかのように感じることが出来ます。

◆ 大自然でエネルギーチャージ

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滝の前に一段下へ降りられる場所があり、そこへ行くと先ほどよりも多くのマイナスイオンを浴びることが出来ました。午前中に訪れたのですが、陽が差し込みキラキラとした水がとてもきれいでした。あまりのマイナスイオンの多さに髪が少ししっとりするほどでした(焦)

◆ 四つ葉のクローバー探し♪

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滝の前にはクローバーがたくさん生えていて、滝のマイナスイオンと合わさって素敵な空間を演出してくれています。

◆ 滝のその先には・・・

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滝の先に道が続いており、10分ほど急な山道を登ると幻想的な景色が!!(疲)ここの水が滝として流れ落ちてきているので、とても透き通っていてきれいというわけはないのですが、先ほどの滝とはまた違った異空間で不思議なパワーを感じます。

◆ 滝の後は信楽陶器を見に行く!

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滝の近くにいくつかベンチが設置されていたので、また少しそこに座って滝を十分に堪能した後に向かった先は信楽町で有名な「信楽陶器」。国道307号線沿いにいくつかある陶器屋さんの一つで、鶏鳴の滝からは車で10分ほどのところにあります。大きな狸が2,3匹立っているのでそれが目印です。店内にはさまざまな種類の陶器がリーズナブルな価格で販売されており、ついあれもこれも欲しくなりました。

◆ ランチはお蕎麦♪

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ランチは狙っていたお蕎麦屋さんがあったのですが、オープン前から車が10台以上止まっており大人気!!入口には入店待ちの行列を見て、残念ながらあきらめることに。陶器屋さんから車で15分ほど北へ走ると『 田代高原の郷 手打ちそば 「玄庵のぶ」 』というお蕎麦屋さんがあったので、今回はそちらへ。MIHOミュージアムが近くにあったので混んでるかも・・・と思いましたが当初のお蕎麦屋さんほどは混んでいなかったので少し並んで入店しました。お蕎麦は軽くさっぱりしていて、天ぷらもサックサクでとっても美味しかったです!

その他訪問先

「山上陶器」信楽焼き
田代高原の郷 手打ちそば 「玄庵のぶ」