箕面の滝

〒562-0002 大阪府箕面市箕面公園2-2

四季折々の顔を持つ大阪箕面の日本の滝百選

「日本の滝百選」に選定されている落差33mの大阪、箕面市にある大滝。その流れ落ちる滝の姿が、農具の「箕」に似ていることから、箕面大滝と呼ばれるようになり、地名の由来もここから来ていると言われています。

◆ 自然が広がる滝道を進み箕面の滝へ向かう

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阪急箕面駅から徒歩40分ほどの場所にある『箕面の滝』。駅から歩き始め、5分ほどの滝道には自然が広がり澄んだ空気を感じることができます。

◆ 展望台や箕面公園昆虫館

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展望台や箕面公園昆虫館などいくつかの楽しめるスポットもあり、滝道中も充実しています。

◆ 川沿いのベンチで一休み

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さらに進むと川沿いにいくつかベンチが設置されているので、そちらで休憩するのもいいですし、お弁当をもってきてお昼を食べられている方も見えました。

◆ 赤い橋が映える撮影スポット

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ここは20分ほど歩いた地点のフォトスポット。人が少ないタイミングでシャッターを切ると素敵な写真を撮ることができます。

◆ 登山コースへの分かれ道

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通常コースと登山コースに分かれる道があります。一時期、工事中で通常コースが通れなかったため、登山コースを進みましたがまぁまぁ大変でした…。

◆ 険しい道のりの登山コースを進む

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登山コースは、道幅は狭くアップダウンもあり、階段もありで結構疲れます。その分、滝を見たときの清々しい気持ちは倍になりますが、体力のある時のみ進むことをお勧めします!

◆ 見上げる空は澄んだ緑が広がる

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電線もなく、見上げる空は開けていて開放感満載!緑の葉が太陽に照らされて黄緑色になり、とても自然を満喫することができます。

◆ 箕面の滝に到着!

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ここまでくれば滝の音と大勢の観光客に出迎えられ、箕面の滝を見ることができます。滝の前にはベンチが設置されているのでそちらに座って一休みしながら滝を眺めていました。

◆ ベンチに座ってマイナスイオンを浴びる

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滝つぼに入ることはできませんが、十分にマイナスイオンを浴びてエネルギーを感じることができます!

◆ 雪の日の箕面の滝は白銀の世界

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真冬の雪が降りしきる中訪れた箕面の滝は想像上以上でした!雪の日に滝を見に行ったのは初めてでしたが、木々に降り積もった雪がまるで映画で見る風景のようです。

◆ 見渡す限りのフォトスポット

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どこを切り取っても一面の雪が冬の箕面公園をより一層特別なものにします。雪の日の滝はレインシューズで行かないと靴が大変なことになるのでお気を付けください…私のムートンブーツはこの日お亡くなりになりました。(なぜムートンで行った←)

◆ 真っ白な箕面の滝

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真っ白な箕面の滝と枝に積もった雪がとても情緒あふれる景色に見えます。ここまで歩いてくれば体はぽかぽかしていましたが、またすぐに冷えてくるのであまり長いができませんでしたがとても記憶に残る滝になりました。

その他訪問先

クーズ コンセルボ
カフェ 三菓亭