楊梅の滝

〒520-0501 滋賀県大津市北小松

滋賀県下一の落差76mを誇る『楊梅の滝』

滋賀県下一の落差を誇る『楊梅の滝』は、雄滝・薬研滝・雌滝の3段に分れ、合計の落差は76mもあります。湖上船やJR湖西線の車内など、かなり遠くからでも眺めることができ、その景観がまるで白布を垂れかけたように見えることから「布引きの滝」という別名もあります。 

◆ 別名「白布の滝」、「布引の滝」とも呼ばれる『楊梅の滝』

yobainotaki

駐車場に車を停めてすぐの場所にある案内板。大きくてすぐ目についたのでいよいよ滋賀県一の滝を見ることができる!とワクワクが止まりません!

滝までは2つのコースに分かれている

yobainotaki

案内板を過ぎてすぐに滝の水が流れ着いてきて、いかに澄んだ水かを確認することができます。楊梅の滝までは、「滝見台経由コース」と「滝直通コース」の2コースに分かれています。私は毎回、滝見台へ登ってから楊梅の滝まで行っています。

◆ 滝見台経由コースから楊梅の滝へ向かう

yobainotaki

こちらが「滝見台経由コース」。こちらから回るといい運動になることはもちろん、滝の全貌も見ることができるので、なんだか得した気分になります♪

◆ 滝見台から見渡すかぎりブルーの琵琶湖

yobainotaki

滝見台からの景色は絶景でいくつか方向を変えて景色を見られる場所があり、こちらの方向からは琵琶湖を眺めることができます。天気のいい日に訪れたので青々とした琵琶湖を見ることができました!

◆ 滝見台から見る上流の楊梅の滝

yobainotaki

滝見台の別方向からは楊梅の滝の上流部分を見ることができます。ゴツゴツとした岩を流れ落ちる水の流れがとても美しく、力強さが伝わってきます。

◆ スリル満点の傾斜が急なハシゴを下る

yobainotaki

滝見台で滝の全貌を見た後は、いよいよ楊梅の滝の滝つぼへ。正規のルートかいまいちわからず、いつも通っているのですが、傾斜が直角に等しいハシゴがあり、ここを下っていきます。初めて下ったときは足がすくんでガクガクするくらい高さもあり、スリル満点のハシゴです…。

◆ 豪快な岩肌から受けるマイナスイオンを感じる

yobainotaki

ハシゴを下ると滝まではすぐそこ。冷たい風と共にマイナスイオンを感じると楊梅の滝が現れてきました!

◆ マイナスイオンをたっぷり含んだ冷風を浴びる!

yobainotaki

滝つぼには大きな岩があり、そこに腰掛け足をつけて涼むと最高の気分に。水はひんやりしていてマイナスイオンも存分に感じることができます。何より76mの高さから落ちてきた滝と冷やされた新鮮な風、そしてマイナスイオンを直接受け取ることができたので、心も身体も浄化されるような気がしました。

◆ メタセコイア並木でベストショット撮影!

 Metasequoia Namiki

楊梅の滝から北へ40分ほど車を走らせるとフォトスポットで有名な「メタセコイア並木」があります。夏頃に訪れたので葉は緑でしたが十分映える写真になりました!駐車場やお土産屋さんもあるので、そちらへ車を停めてから存分に撮影ができます。

◆ 夏の終わりに咲き乱れる彼岸花のフォトスポット

Katsurahama Garden

メタセコイア並木から車で10分ほど南へ下がると「桂浜園地」があり、9月にはたくさんの彼岸花が咲き乱れ一面赤い絨毯のような景色が広がります。個人的に彼岸花がとても好きなので、素敵な写真をたくさん撮影することができました!