星田妙見宮

〒576-0016 大阪府交野市星田9丁目60−1

隕石が落ちた?北斗七星と関わり深い星田妙見宮

大阪府交野市にある星田妙見宮は、かつて隕石が落下したという痕跡が残る滝つぼがあります。また、北斗七星が降ってきたと伝えられる巨大な織女石(たなばたいし)のご神体など、星との関わりが随所にみられる神社です。ご自身の生まれ年の星を参拝する観音巡りや、水みくじなどもありパワースポットとしても知られています。

◆ 桜並木の川沿いを歩く

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JR星田駅よりバスに乗り、星田妙見宮へ向かいます。最寄りのバス停の手前から桜並木が広がっており、春には絶好のお花見スポット。訪れたのは夏の終わり頃のため、桜は咲いていませんでしたが緑と水の流れがとても綺麗で美しい空気の中を進んで行きます。

◆ 澄んだ川沿いをお散歩

川にかかった橋の上からパシャリ。この日は曇りで、雨上がりの状態でしたがとても澄んだ景色が広がっています。

◆ いざ、星田妙見宮へ!

バス停から10分ほど歩くと到着です!やはり自然の中にある神社は、都会にある神社より何倍も空気が澄んでいて洗練された感じが伝わってきます。隣には無料の駐車場もあるため、車で来ることができるのも嬉しいところ。

◆ 広がる異世界への入口

鳥居をくぐると奥にもう一つ鳥居が見えてきます。いよいよ始まる?ようなひと段階上の敷居に上がる入口のような感じがします。わかりにくいのですが、ここを歩く際にはそんな感じが伝わってきました。

◆ もう一つの鳥居をくぐる

もう一つの鳥居もすぐに現れ、まだまだ道が続きます。この日は朝早くに訪れたので参拝者も少なく隅々まで見て回ることができました。

◆ 隕石落下の看板を発見

隕石落下についての看板があり、当時は本当に星の降臨があったのだと現実味が湧いてきます。

◆ 虫たちの大合唱

左右を木々で囲まれた道を進みます。夏の終わり頃に訪れたので虫たちの大合唱の中を進みます。。。

◆ 自分の守護星を確認

隕石の落下はもちろんのこと、自分の守護星が知れることでも有名なのが星田妙見宮。こちらの表から自身の「本命星」と「元辰星」を知ることもできますが、年が切り替わる前後の場合はこちらの表通りではない星になることがあるらしく、年末年始付近が生年月日の方は社務所で確認するのが的確です。

◆ 分かれ道を左へ進む

ここから分かれ道となり、順路は左。左に曲がると「妙見宮」の鳥居があり手水舎で手を洗い先へ進みます。

◆ ゴールの見えない階段の登場

ここからが大変…。ゴールの見えない階段を一段ずつ登ります。途中途中で休憩しながらゆっくり登りました(疲)

◆ 北斗七星の一つ「巨門星」

ここでようやく登場するのが「巨門星」。お賽銭を近くに入れることが出来るので自分の本命星や元辰星に参拝します。北斗七星の7つ分たてられており、それぞれ星ごとに性格が異なります。ちなみに巨門星は「ルールやしきたりを重んじて、細かいことによく気づく。」などなどネットで調べてみると様々な情報が出てくるので、自分の本質を知ることでも楽しめます。

◆ 圧倒的存在感の「弁財天」

長い階段を上ると休憩できるスペースがあり、弁財天の絵が飾られています。とても大きなその絵は印象深く、惹き込まれるような美しさがあります。

◆ この葉隠れのヤモリ

再び階段を上り始めるとヤモリに遭遇!!落ち葉とうまく同化していましたがカメラに収めることが出来ました。この日は2匹のヤモリに遭遇し、お出迎えをされているような気分になります♪

◆ 大阪の街を一望!

ゆっくりですが15分ちょっと階段を上ると大阪の景色が広がります。山から見る都会の景色は栄えているな~という印象(笑)。そんなことを思いながらまた少し休憩。。。

◆ 水みくじとお守りを購入

広がる景色の反対側には社務所と水みくじがあります。ここで水みくじをしようとしたところ、本来の場所はここではなく、滝近くにそれ用の場所があるのでそちらでしてくださいとのこと…。なんともややこしい。また、ここでは自分の守護星のお守りを購入することが出来ます。自身の星守りを付けておくことで運気アップにつながります。

◆ 階段を上ると本殿はすぐ

さらに階段を上るとようやく本殿が現れます。本殿から振り返って見る景色も素晴らしい!

◆ 星田妙見宮、本殿に到着

こちらが本殿となり、左側にある「おもかる石」は願いごとを心の中で念じながら持ち上げ、持ち上げたときに軽く感じれば願いが叶い、重く感じれば願いが叶うのは先になると言われています。

◆ 巨大な織女石が現れる

本殿左側には「織女石」があり、こちらが落下した北斗七星と伝えられています。北斗七星といわれているのは、北斗七星と同じ方向から落下してきたから、という言い伝えがあるようです。実際の落下地点はここではなく、「登龍の滝」の滝つぼとされています。

◆ 隕石が落ちた「登龍の滝」

参拝が終わり、順路に沿って下っていくと「登龍の滝」が現れます。滝自体は小さいのですが神聖な空気が立ち込めています。ここの左側に水みくじをする場所が設けられていました。

◆ 大木からパワーチャージ

出口の方に進むと大木があり、こちらの近くまで行き自然や大地のパワーを授かります。星田妙見宮にある木々はどれも大きく、大阪なのにどこか大阪ではない山奥に来たかのような自然の空気に包まれていました。

自然に囲まれ神聖な空気の中、自身の守護星にまつわる観音巡りをすることで、これからも続く人生をサポートしてもらうタイミングにピッタリの神社。星や隕石など歴史が好きな方にもピッタリの神社で是非、訪れてみてください☆

ご祈祷やご朱印など詳しい内容はHPからご確認ください。
→星田妙見宮のHPを見る